2年生修学旅行報告~福島・東京方面~

 2年生は、12月14日(日)~16日(火)の2泊3日で福島と東京方面へ修学旅行に行きました。3日間の学年全体での協働活動を通して、生徒それぞれに学んだことや得たものが多くあったようです。天候にも恵まれ、大変充実した修学旅行となりました。
 この修学旅行での経験や学びを糧に、今後の高校生活や自身の将来をより良いものにしていきましょう。

<日程>

1日目:京都駅 集合・出発 → 福島 到着・ホープツーリズム(東日本大震災・原子力災害伝承館、震災遺構浪江町立請戸小学校、大平山霊園 見学)→ ホテルハワイアンズ 宿泊

2日目:ホテルハワイアンズ → アクアマリンふくしま(講話・見学)、いわき・ら・ら・ミュウ → 福島出発 → 東京ディズニーシー → グランドニッコー東京ベイ舞浜 宿泊

3日目:グランドニッコー東京ベイ舞浜 → 東京班別自主研修 → 東京駅 集合・解団式・出発 → 京都駅 到着・解散

 

<生徒の振り返りより>

・皆が協力して復興作業を行ったことで、今の福島があるのだと思った。今でも原発事故が起こったことによる差別や、故郷に帰れなくなった人たちが存在しているが、私たちも遠くからできることをして復興を手伝いたいと思った。

・実際に実物を見て、当日起きた悲惨な過去を学ぶことができました。SNSで見るニュースや動画などでは知ることができないことを知れました。この機会がないと絶対に知ることができなかったので、いい機会だと思いました。

・被災地を見て感じたことは、いつこうなってもおかしくないし、こうなったときのために準備はとても大切なんだということに気づくことができた。

・ハワイアンズで見たフラダンス&ファイヤーナイフダンスショーでは、大迫力のダンスを間近で見ることができて生の演奏も聞くことができたので、とても思い出に残るいい体験になったと思った。

・(アクアマリンふくしまは)震災後、1年かかりそうだった作業を、約4ヶ月で復興できたと聞いて、皆で協力したり、もしもの時のために信頼をきずくことは大切なのだと分かった。

・アクアマリンふくしまで復興しているのが楽しいとおっしゃっていたところがとても印象に残っています。私が思っていた復興は気持ちが沈んで不安がいっぱいのものだと思っていました。

・東京ディズニー!!初めて行ったけど夜の景色がとてもきれいだった。アトラクション1個乗るのに1時間とか待たないといけないけど、その待ち時間で班の人とより仲を深めることができた。

・東京タワーから東京駅までカフェに行ったり迷ったりしながら班の人たちと楽しく行動できた。

・修学旅行で自分はしっかりとルールやマナーを守り、公共の場で活動することができたと思います。自主研修でも電車の乗り換えなど不安はあったけど、問題なくスムーズに行動できたのは、自分にとって一つプラスになったと思います。

・この3日間本当に楽しくすごせて、良かったです!!ルールやマナーはきちんと守り、連帯感を高めることが出来、とても良い思い出になりました!