2011年度
PTA講演会
野球部員がステージに廣道氏を担ぎ上げる写真へのコメント
→野球部の生徒が4人がかりで先生をステージ上まで担ぎ上げてくれました。』
 PTA教育講演会・学年別懇談会開催
 
 
車椅子のメダリスト 
 廣道純氏、熱く語る!


 10月8日(土)爽やかな秋晴れのもと、PTA教育講演会・学年別懇談会が本校体育館を会場として開催され、保護者・教員・生徒合わせて70数名の参加を得て好評のうちに終わりました。
 前半の教育講演会では、車椅子のメダリスト廣道純氏をお招きし、「命ある限り、目標に向かって」と題して、お話を聞きました。廣道氏は、高校時代のバイク事故により初めて死というものを間近に意識したことや、その後さまざまな出会いを経て車椅子ランナーとして生きる道を見いだし、少しずつ高い目標にチャレンジすることで今日の自分を築いたことを、約1時間にわたって熱く語られました。氏の「もう一度生まれ変わっても、車椅子ランナーとしての今の自分が一番幸せ」とのことばが印象的でした。終了後、保護者からは「命がけで頑張っておられる姿にとても心動かされた。是非わが子にも聞かせたかった」といった感想をたくさんいただきました。 
 後半の学年別懇談会では、保護者と教員が膝突き合わせ、日頃の悩みや要望をぶつけ合いました。保護者側からは、部活動の問題点や進路選択の悩みについて相談がありました。一方教員側からは、平生からの授業の大切さや、学習習慣の定着に関する要望がありました。ことに3学年では早めに指定校をとるのではなく公募推薦や一般入試にチャレンジして欲しいとの意見が、保護者・教員の双方から出されました。両者の話し合いから、今後とも保護者と教員間の連携をより密にしていく方向で一致しました。

 『親と先生の井戸端会議 〜何でも話して
             みよう、聞いてみよう〜』

学年別懇談会

 演題 「命ある限り、目標に向かって」

講師 廣道 純 氏